eオリーブオイル選び | Buy the Good Olive Oil

コルドバから届く最高品質のオリーブオイル Knolive(ノリーブ)
Know「知ること」はすなわち味わうこと、そしてLive「生きること」
【OLIVE JAPAN®2020最優秀賞受賞商品のご紹介】

OLIVE JAPAN®2020で最優秀賞に選ばれKnolive(ノリーブ)エピキュア。コルドバは今まさにオリーブオイルの収穫時期を迎えています

香り・味わいともに非常に深く複雑な、きわめて優れたテイストを持つオイルに贈られる OLIVE JAPAN®2020「最優秀賞」受賞オリーブオイル9本のうちの1本、Knolive(ノリーブ)エピキュアのご紹介です。

デザインもスタイリッシュでテーブルに置いても絵になる。こだわりある方へのギフトにも

スペイン アンダルシア州、プリエゴ・デ・コルドバはスブベティカ山地の自然豊かで、高品質オリーブオイルの産地として有名な土地。そんな恵まれた環境で生産されているのがKnolive(ノリーブ)のエキストラバージンオリーブオイルです。

自社農園で栽培された100年以上の樹齢オリーブの木の実は短時間で採油所へ運ばれ採油されます。 収穫時期は10月~11月のちょうど今ごろ。搾られたオイルは酸化防止のため、窒素充填されているステンレス製貯蔵タンクが並ぶ2,700トンの巨大なキャパシティのあるボデガ(貯蔵室)で15℃の環境で貯蔵され、日本への輸送は品質維持が確実な空輸のみ。常にフレッシュなオリーブジュースが日本に届くのです。

生産者であるジェべネス家は、1858年よりオリーブ園を経営し現在では搾油所見学ツアーも行われるほどの老舗オリーブメーカーです。 代々オリーブに関わる家系ですが、先代まではバルク売りがメインで大企業と取引もあったそうです。現在のCEOのアルベルト・ジェべネス氏は大学卒業後は上海やマイアミで働くビジネスマンでしたが、いつかはプレミアムオリーブオイルのブランドをつくりたいという夢があり、薬剤師だった妹サラと地元に戻り家業を継ぐことを決め、立ち上げたブランドがKnoliveでした。その圧倒的な情熱から、数年後の2018年にKnoliveは世界一のオリーブオイルに選ばれています。

Knolive(ノリーブ)は、Know「知ること」はすなわち味わうこと、そしてLive「生きること」…という思いから生まれた世界トップクラスのエキストラバージンオリーブオイルなのです。

そんなKnolive社から今回、穏やかな笑顔がチャーミングな CEOのアルベルト・ジェべネス氏から、日本の皆さんに特別なメッセージをもらいました。ピクード種の収穫がちょうど先週終わり、今週はじめにオヒブランカの収穫も始まったそうですよ。(スペイン語に日本語翻訳)

今年9月の夕暮れ時のオリーブ畑の様子はこちらからご覧いただけます。遠いスペイン・コルドバからオリーブの木の香りと自然の風を感じるCEO自らがカメラを回した動画です。(英語に日本語訳)

現在販売中のKnolive (ノリーブ )エピキュア は、プリエゴ・デ・コルドバの土着品種のオヒブランカ種とピクード種の良さを最大限に引き立てたブレンドオイルで、ブレンド比率は毎年変わります。ボトルを開けた瞬間、オヒブランカ種特有の白い花のような華やかな香りやフレッシュなりんごのようなフルーティーな香りがたち、その後に新鮮なトマトやグリーンオリーブの 豊かな香りが満ちてきます。2020年受賞のこのオリーブオイルには、喉の奥にほのかに感じる苦味とホワイトペッパーのような心地いい辛みが風味を増しています。

おすすめの食べ方は、オリーブオイルの特徴を活かしたこんな食べ方

  • 生ハムやハードタイプのチーズにたっぷりかけて
  • フレッシュサラダや白身魚のカルパッチョに塩と胡椒とともに
  • 軽く温めたトーストに完熟トマトを潰してその上にたっぶりかけて
  • パスタ、グリルチキンやグリルした魚介類の最後にたっぷりかけて
  • 大福などのあんこにかけてもさっぱり頂けます

最優秀賞を受賞した2019年搾油のKnolive Epicure(ノリーブ・エピキュア)を味わえる期間はあともうわずか。お試しいただきSNSで感想を投稿いただけたら、スペインにいるCEOのアルベルト・ジェべネス氏に届けたいと思います。(中田華寿子)

#ノリーブ #Knolive

※下記販売サイトからお買い上げいただけます。

   
     
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